
既存の環境保全型ブロックは、控長を変化させ自重及び中詰材重量で壁体の安定を確保しています。当社の今回設置した前面のコンクリートブロックは控え35cmで、胴込、裏込コンクリートは使用しておりません。背面盛土(砕石)をジオテキスタイルで補強し、さらに前面のブロックと一体化させ壁体の安定を確保しています。また、前面のコンクリートブロックは環境保全型としての機能を付するため、ブロックに切り掛けを設け、植生及び水生生物の生息空間を付加しています。
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護岸補強盛土工法 |
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環境保全型としての機能(植生状況・水生生物の生息空間の確保等)と、流水等に対して壁体の安定性・背面盛土の補強効果を実河川での施工実験により確認する。 |
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・流水等による壁体の耐久性確認
・植生状況及び水生生物の生息確認 |
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